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ダイエット後にリバウンドするのはなぜ?卒業後も体重管理するための3つのポイント

ダイエット後にリバウンドするのはなぜ?卒業後も体重管理するための3つのポイント

2026/07/24

こんにちは。久留米市のダイエット専門 くさば整骨院、院長の草場です。

「せっかく痩せたのに、気づけば元の体重に戻っていた」
「食事制限をやめた途端に体重が増えた」
「またリバウンドするのが怖くて、ダイエットを始められない」

このようなお悩みはありませんか?

リバウンドを経験すると、「自分は意志が弱いから」と考えてしまう方が少なくありません。しかし私は、リバウンドは意志の強さだけで決まるものではないと考えています。

大切なのは、体重を落とす方法だけではなく、ダイエットが終わった後も自分で調整できる方法を身につけることです。

リバウンドしやすい3つの理由

1.短期間だけ無理をしている

食べる量を極端に減らしたり、好きなものをすべて禁止したりすると、体重が落ちることはあっても、その生活を長く続けるのが難しくなります。目標を達成した安心感から以前の食生活へ一気に戻ると、体重も戻りやすくなります。

2.「言われたとおり」にするだけで、判断方法を学んでいない

ダイエット中に決められた献立だけをこなしても、「外食した翌日はどうするか」「少し増えた時に何を見直すか」が分からなければ、卒業後に迷ってしまいます。

そのため、体重を減らすことと同時に、自分の食事や生活を振り返り、自分で選べる知識を身につけることが重要です。

3.毎日の体重変化に振り回されている

体重は、水分量や排便、食事の時間などによって日々変動します。少し増えただけで「失敗した」と思い、食事を抜いたり、ダイエット自体を諦めたりすると、かえって生活のリズムが乱れやすくなります。

1日ごとの数字ではなく、数日から1週間ほどの流れを見ることが大切です。

リバウンドを防ぐ鍵は「増えないこと」ではなく「戻し方を知ること」

卒業後に体重がまったく増えない状態を目指す必要はありません。当院では、プラスマイナス1kgほどの変化は自然な範囲として考えています。

くさば整骨院式ダイエットでは、取り組み期間中の基本ルールとして、食事全体を1食280gに整えます。ただし、卒業後も一生280gを続けることが目的ではありません。

外食や行事を楽しんで体重が増えた時には、2〜3日ほど基本の食べ方に戻して調整する。毎日体重を確認し、自分で早めに気づいて戻せる。この状態を目指すことが、リバウンドを防ぐ大切な土台になります。

自分に合った判断基準を身につける

くさば整骨院では、遺伝子検査で糖質・脂質・たんぱく質に関する体質傾向を確認し、分子栄養学の考え方も取り入れながら、食事や生活習慣を一緒に見直します。

さらに、毎週の確認を通して、代謝、栄養、食欲、血糖値、水分、睡眠、外食、停滞期などについて学んでいただきます。

目的は、私がそばにいないと管理できない状態をつくることではありません。「今日は何を選ぶか」「増えた時にどう戻すか」を、自分で判断できるようになることです。

くさば整骨院式ダイエット全体については、「くさば整骨院式ダイエットとは?」の記事でも詳しくご紹介しています。

今日からできるワンポイント

まずは毎日、できるだけ同じ条件で体重を測って記録してみてください。

増えた日があっても、すぐに食事を抜く必要はありません。「前日の外食」「間食」「睡眠不足」「水分不足」など、思い当たることを一つだけ振り返り、次の食事から整えましょう。

体重管理は、失敗しないことではなく、変化に気づいて修正することの積み重ねです。

一人で何度もリバウンドしてきた方へ

私自身も、ダイエットを通して体が変わる喜びを知った一人です。だからこそ、体重を落とした後に不安を抱え続けるのではなく、食事や外出を楽しみながら自分で管理できる状態を一緒に目指したいと考えています。

「自己流では何度も元に戻ってしまった」
「今度は、卒業後まで見据えて取り組みたい」

そのような方は、まずはホットペッパービューティーのダイエットカウンセリングをご覧ください。今のお悩みや過去のダイエット経験を整理するところから、丁寧にお話を伺います。

ホットペッパービューティーでダイエットカウンセリングを見る

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