お盆休みに体重を増やさないための5つのポイント

2026/08/14
こんにちは、久留米市のくさば整骨院、院長の草場です。
お盆休みは、家族や親戚と集まって食事をしたり、外食やお酒、お菓子を楽しんだりする機会が増える時期です。
「お盆休みが終わったら体重が増えていた」
「外食や間食が続き、食生活を戻せなくなった」
「せっかく減っていた体重が元に戻りそうで不安」
このように感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お盆の食事をすべて我慢する必要はありません。
家族との大切な時間を楽しみながら、体重が増えにくい過ごし方を意識することが大切です。
今回は、お盆休みに実践してほしい5つのポイントをお伝えします。
1.朝と夜に体重を記録する
お盆休みは生活のリズムが変わりやすく、食事や間食の回数も増えやすくなります。
まずは、朝と夜の体重を記録して、自分の体重がどのように推移しているのかを確認しましょう。
朝は、できれば起床後にトイレを済ませ、飲食をする前に測ります。
夜も、なるべく同じタイミングや同じ条件で測ることがポイントです。
朝と夜では、食事や水分などによって体重が変わるため、一回の数字だけを見て一喜一憂する必要はありません。
大切なのは、測らないまま過ごすのではなく、自分の変化を把握しておくことです。
2.ごちそうに備えて朝食や昼食を抜かない
「夜にたくさん食べる予定だから、朝と昼は何も食べないでおこう」
このように食事を抜いて調整しようとする方もいらっしゃいます。
しかし、長時間何も食べずに強い空腹のまま食卓につくと、反動で一度に食べる量が増えてしまうことがあります。
夜に家族との食事を楽しむ予定がある日も、朝食や昼食を極端に抜かないことが大切です。
いつもより量を調整する場合も、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質や、野菜を含む食事を意識しましょう。
3.主食だけに偏らず、たんぱく質と野菜も選ぶ
お盆の食卓では、お寿司、そうめん、おにぎりなど、炭水化物を含む料理が重なりやすくなります。
もちろん、これらを食べてはいけないということではありません。
料理を選ぶときには、肉や魚、卵、豆腐などのたんぱく質を含む料理と、野菜を使った料理も一緒に選びましょう。
主食だけで食事を終わらせず、主菜と副菜をそろえることを意識するだけでも、食事全体のバランスを整えやすくなります。
4.お菓子・甘い飲み物・お酒を毎回重ねない
お盆休みには、食後のお菓子、ジュース、お酒などを口にする機会も増えます。
一つひとつの量は多くないつもりでも、朝から夜まで何度も重なると、普段より摂る量が増えやすくなります。
大切なのは、すべてを禁止することではなく、何を楽しむのかを自分で選ぶことです。
お菓子を食べるときは甘い飲み物を控える、お酒を飲むときは水やお茶も一緒に飲むなど、毎回すべてを重ねないようにしましょう。
テーブルに置いてあるから何となく食べ続けるのではなく、一度食べる分を決めておくこともおすすめです。
5.食べすぎた翌日に極端な絶食をしない
お盆休み中に、予定より多く食べてしまう日があるかもしれません。
そのようなときに、「昨日食べすぎたから今日は何も食べない」と極端に食事を減らす必要はありません。
食べすぎたことを責めるのではなく、次の食事から普段の食生活へ戻すことを意識しましょう。
前日にお菓子やお酒が多かったのであれば、翌日はそれらを控えめにし、肉や魚、卵、大豆製品、野菜などを取り入れた食事へ戻します。
一食だけで調整しようとせず、数日間の流れで食生活を整えることが大切です。
お盆休みは「我慢する期間」ではありません
お盆休みの体重管理で大切なのは、ごちそうをすべて我慢することではありません。
家族との食事を楽しみながら、自分の体重を把握し、食べ方を少し意識することです。
くさば整骨院では、体重の数字だけを見るのではなく、普段の食事、間食、飲み物、外食時の選び方などを確認しながら、その方に合った体重管理の方法を一緒に考えます。
「休みのたびに体重が増えてしまう」
「食べすぎた後の戻し方が分からない」
「自己流では食生活を管理できない」
そのような方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。