体重管理

運動しているのに痩せないのはなぜ?40代・50代が先に見直したいこと

運動しているのに痩せないのはなぜ?40代・50代が先に見直したいこと

2026/08/18

こんにちは、久留米市のくさば整骨院、院長の草場です。

「ジムへ通っているのに、結局まったく痩せなかった」

「運動は続けているけれど、体重が全然変わらない」

これは、初めて当院へ来られる方からよくお聞きするお悩みです。

時間をつくってジムへ通ったり、ウォーキングを続けたりしているのに体重が変わらないと、「もっと激しい運動をしないといけないのかな」と感じてしまうかもしれません。

しかし、運動量をさらに増やす前に、一度見直してほしいことがあります。

それが、運動した後も含めた食生活です。

運動をしても、その後の食生活が変わらなければ痩せにくい

体重を減らすためには、運動でどれだけ身体を動かしたかだけでなく、食事や飲み物からどれだけ摂っているかも関係します。

例えば、運動を頑張ったご褒美としてお菓子やチョコレートを食べたり、甘い飲み物を飲んだりしていないでしょうか。

運動後にお腹が空き、いつもより食事の量が増えてしまうこともあります。

もちろん、時々お菓子を食べること自体を否定しているわけではありません。

ただ、体重を減らすことが目的であれば、運動で消費した分以上に食べたり飲んだりしてしまうと、思うように体重が変わらないことがあります。

「運動しているから大丈夫」という安心感から、本人が気づかないうちに食べる量が増えているケースも少なくありません。

今の体型は、良くも悪くも食べたものからできています

筋力をつけることを目的として運動するのであれば、運動量に合わせて食事の内容や量を増やすことが必要になる場合もあります。

しかし、体重を減らすために運動を始めたにもかかわらず、運動後に食欲が増して食べすぎてしまえば、本来の目的から外れてしまいます。

今の体型は、良くも悪くも、これまで食べてきたものからできています。

そのため、体重を減らしたいのであれば、運動だけを頑張るのではなく、現在の食生活を一緒に見直すことが欠かせません。

だからといって、極端に食事を減らしたり、必要な栄養まで避けたりする必要はありません。

大切なのは、食べないことではなく、自分が何をどのくらい摂っているのかを知り、目的に合った食べ方へ整えることです。

健康や筋力維持のための運動は大切です

私は、運動そのものを否定しているわけではありません。

健康を維持することや筋力を保つこと、身体を動かしやすい状態をつくることを目的とした運動は大切です。

膝や腰などに不調がある方も、その方の状態に合わせて必要な筋力をつけた方がよい場合があります。

ただし、ダイエットのために激しい運動を必須とは考えていません。

運動だけに頼って体重を落とそうとするのではなく、まずは食事や生活習慣を確認し、そのうえで自分の身体や目的に合った運動を取り入れることが大切です。

今日から朝と夜の体重を記録しましょう

「何から始めればよいか分からない」という方は、まず朝と夜の体重を記録してみてください。

朝は、できれば起床後にトイレを済ませ、飲食をする前に測ります。

夜も、なるべく毎日同じタイミングや同じ条件で測りましょう。

朝と夜では、食事や水分などの影響によって体重が変わることがあるため、一回の数字だけを見て一喜一憂する必要はありません。

大切なのは、記録を続けながら、自分の体重がどのように推移しているのかを把握することです。

運動した日や外食した日なども簡単に書いておくと、自分の生活と体重変化の関係が見えやすくなります。

最初からすべての食事を細かく記録するのが難しい方も、まずは朝と夜の体重を記録することから始めてみましょう。

頑張っているのに変わらない理由を一緒に見つけます

くさば整骨院では、運動をしているかどうかだけで判断するのではなく、普段の食事、間食、飲み物、生活リズムなどを確認しながら、体重が変わりにくい理由を一緒に整理します。

「運動しているのに痩せない」

「ジムへ通ったけれど、結局続かなかった」

「もっと運動を増やすべきか迷っている」

そのような方は、一人で頑張り続ける前に、お気軽にご相談ください。

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お盆休みに体重を増やさないための5つのポイント

お盆休みに体重を増やさないための5つのポイント

2026/08/14

こんにちは、久留米市のくさば整骨院、院長の草場です。

お盆休みは、家族や親戚と集まって食事をしたり、外食やお酒、お菓子を楽しんだりする機会が増える時期です。

「お盆休みが終わったら体重が増えていた」

「外食や間食が続き、食生活を戻せなくなった」

「せっかく減っていた体重が元に戻りそうで不安」

このように感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

お盆の食事をすべて我慢する必要はありません。

家族との大切な時間を楽しみながら、体重が増えにくい過ごし方を意識することが大切です。

今回は、お盆休みに実践してほしい5つのポイントをお伝えします。

1.朝と夜に体重を記録する

お盆休みは生活のリズムが変わりやすく、食事や間食の回数も増えやすくなります。

まずは、朝と夜の体重を記録して、自分の体重がどのように推移しているのかを確認しましょう。

朝は、できれば起床後にトイレを済ませ、飲食をする前に測ります。

夜も、なるべく同じタイミングや同じ条件で測ることがポイントです。

朝と夜では、食事や水分などによって体重が変わるため、一回の数字だけを見て一喜一憂する必要はありません。

大切なのは、測らないまま過ごすのではなく、自分の変化を把握しておくことです。

2.ごちそうに備えて朝食や昼食を抜かない

「夜にたくさん食べる予定だから、朝と昼は何も食べないでおこう」

このように食事を抜いて調整しようとする方もいらっしゃいます。

しかし、長時間何も食べずに強い空腹のまま食卓につくと、反動で一度に食べる量が増えてしまうことがあります。

夜に家族との食事を楽しむ予定がある日も、朝食や昼食を極端に抜かないことが大切です。

いつもより量を調整する場合も、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質や、野菜を含む食事を意識しましょう。

3.主食だけに偏らず、たんぱく質と野菜も選ぶ

お盆の食卓では、お寿司、そうめん、おにぎりなど、炭水化物を含む料理が重なりやすくなります。

もちろん、これらを食べてはいけないということではありません。

料理を選ぶときには、肉や魚、卵、豆腐などのたんぱく質を含む料理と、野菜を使った料理も一緒に選びましょう。

主食だけで食事を終わらせず、主菜と副菜をそろえることを意識するだけでも、食事全体のバランスを整えやすくなります。

4.お菓子・甘い飲み物・お酒を毎回重ねない

お盆休みには、食後のお菓子、ジュース、お酒などを口にする機会も増えます。

一つひとつの量は多くないつもりでも、朝から夜まで何度も重なると、普段より摂る量が増えやすくなります。

大切なのは、すべてを禁止することではなく、何を楽しむのかを自分で選ぶことです。

お菓子を食べるときは甘い飲み物を控える、お酒を飲むときは水やお茶も一緒に飲むなど、毎回すべてを重ねないようにしましょう。

テーブルに置いてあるから何となく食べ続けるのではなく、一度食べる分を決めておくこともおすすめです。

5.食べすぎた翌日に極端な絶食をしない

お盆休み中に、予定より多く食べてしまう日があるかもしれません。

そのようなときに、「昨日食べすぎたから今日は何も食べない」と極端に食事を減らす必要はありません。

食べすぎたことを責めるのではなく、次の食事から普段の食生活へ戻すことを意識しましょう。

前日にお菓子やお酒が多かったのであれば、翌日はそれらを控えめにし、肉や魚、卵、大豆製品、野菜などを取り入れた食事へ戻します。

一食だけで調整しようとせず、数日間の流れで食生活を整えることが大切です。

お盆休みは「我慢する期間」ではありません

お盆休みの体重管理で大切なのは、ごちそうをすべて我慢することではありません。

家族との食事を楽しみながら、自分の体重を把握し、食べ方を少し意識することです。

くさば整骨院では、体重の数字だけを見るのではなく、普段の食事、間食、飲み物、外食時の選び方などを確認しながら、その方に合った体重管理の方法を一緒に考えます。

「休みのたびに体重が増えてしまう」

「食べすぎた後の戻し方が分からない」

「自己流では食生活を管理できない」

そのような方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

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ダイエット後にリバウンドするのはなぜ?卒業後も体重管理するための3つのポイント

ダイエット後にリバウンドするのはなぜ?卒業後も体重管理するための3つのポイント

2026/07/24

こんにちは。久留米市のダイエット専門 くさば整骨院、院長の草場です。

「せっかく痩せたのに、気づけば元の体重に戻っていた」
「食事制限をやめた途端に体重が増えた」
「またリバウンドするのが怖くて、ダイエットを始められない」

このようなお悩みはありませんか?

リバウンドを経験すると、「自分は意志が弱いから」と考えてしまう方が少なくありません。しかし私は、リバウンドは意志の強さだけで決まるものではないと考えています。

大切なのは、体重を落とす方法だけではなく、ダイエットが終わった後も自分で調整できる方法を身につけることです。

リバウンドしやすい3つの理由

1.短期間だけ無理をしている

食べる量を極端に減らしたり、好きなものをすべて禁止したりすると、体重が落ちることはあっても、その生活を長く続けるのが難しくなります。目標を達成した安心感から以前の食生活へ一気に戻ると、体重も戻りやすくなります。

2.「言われたとおり」にするだけで、判断方法を学んでいない

ダイエット中に決められた献立だけをこなしても、「外食した翌日はどうするか」「少し増えた時に何を見直すか」が分からなければ、卒業後に迷ってしまいます。

そのため、体重を減らすことと同時に、自分の食事や生活を振り返り、自分で選べる知識を身につけることが重要です。

3.毎日の体重変化に振り回されている

体重は、水分量や排便、食事の時間などによって日々変動します。少し増えただけで「失敗した」と思い、食事を抜いたり、ダイエット自体を諦めたりすると、かえって生活のリズムが乱れやすくなります。

1日ごとの数字ではなく、数日から1週間ほどの流れを見ることが大切です。

リバウンドを防ぐ鍵は「増えないこと」ではなく「戻し方を知ること」

卒業後に体重がまったく増えない状態を目指す必要はありません。当院では、プラスマイナス1kgほどの変化は自然な範囲として考えています。

くさば整骨院式ダイエットでは、取り組み期間中の基本ルールとして、食事全体を1食280gに整えます。ただし、卒業後も一生280gを続けることが目的ではありません。

外食や行事を楽しんで体重が増えた時には、2〜3日ほど基本の食べ方に戻して調整する。毎日体重を確認し、自分で早めに気づいて戻せる。この状態を目指すことが、リバウンドを防ぐ大切な土台になります。

自分に合った判断基準を身につける

くさば整骨院では、遺伝子検査で糖質・脂質・たんぱく質に関する体質傾向を確認し、分子栄養学の考え方も取り入れながら、食事や生活習慣を一緒に見直します。

さらに、毎週の確認を通して、代謝、栄養、食欲、血糖値、水分、睡眠、外食、停滞期などについて学んでいただきます。

目的は、私がそばにいないと管理できない状態をつくることではありません。「今日は何を選ぶか」「増えた時にどう戻すか」を、自分で判断できるようになることです。

くさば整骨院式ダイエット全体については、「くさば整骨院式ダイエットとは?」の記事でも詳しくご紹介しています。

今日からできるワンポイント

まずは毎日、できるだけ同じ条件で体重を測って記録してみてください。

増えた日があっても、すぐに食事を抜く必要はありません。「前日の外食」「間食」「睡眠不足」「水分不足」など、思い当たることを一つだけ振り返り、次の食事から整えましょう。

体重管理は、失敗しないことではなく、変化に気づいて修正することの積み重ねです。

一人で何度もリバウンドしてきた方へ

私自身も、ダイエットを通して体が変わる喜びを知った一人です。だからこそ、体重を落とした後に不安を抱え続けるのではなく、食事や外出を楽しみながら自分で管理できる状態を一緒に目指したいと考えています。

「自己流では何度も元に戻ってしまった」
「今度は、卒業後まで見据えて取り組みたい」

そのような方は、まずはホットペッパービューティーのダイエットカウンセリングをご覧ください。今のお悩みや過去のダイエット経験を整理するところから、丁寧にお話を伺います。

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