久留米

外食で体重が1kg増えても大丈夫?翌日の体重に慌てなくていい理由

外食で体重が1kg増えても大丈夫?翌日の体重に慌てなくていい理由

2026/09/15

こんにちは。久留米市のくさば整骨院、院長の草場です。

外食を楽しんだ翌朝、体重計に乗って、

「昨日より1kgも増えている」
「一度の外食で太ってしまった」
「今まで頑張ってきたことが無駄になった」

と落ち込んだ経験はありませんか?

ダイエット中は毎日の体重が気になるため、前日より数字が増えていると焦ってしまう方も少なくありません。

しかし、外食翌日の体重が1kg増えていても、その1kgがすべて体脂肪として増えたとは限りません。

体重が1kg増えた=体脂肪が1kg増えた、ではありません

厚生労働省の資料では、体脂肪1kgを減らすために必要なエネルギー量は、目安として約7,000kcalとされています。

現在のビッグマック単品は524kcalです。単純に比較すると、約7,000kcalはビッグマック13個分以上に相当します。

もちろんこれは分かりやすくするための例であり、毎日の食事で細かなカロリー計算をしてくださいという意味ではありません。

お伝えしたいのは、一度の外食後に体重が1kg増えていても、それだけの余分なエネルギーがすべて体脂肪として蓄えられたとは考えにくいということです。

外食の翌日に体重が増える理由

外食後の体重には、体脂肪だけでなく次のようなものも影響します。

  • 食べた物や飲んだ物そのものの重さ
  • 味の濃い食事や塩分による一時的な水分量の変化
  • ご飯や麺類などをいつもより多く食べたことによる体内の水分量の変化
  • 排便のタイミング

外食では普段より食事量が多くなり、味の濃い料理や飲み物も増えやすくなります。そのため、翌朝の体重には一時的な変化が表れやすいのです。

食事内容によって体脂肪がまったく増えないという意味ではありません。しかし、体重計に表示された1kgすべてを「脂肪が増えた」と考える必要もありません。

翌日に焦って食事を抜く必要はありません

体重が増えた翌日に、

「今日は何も食べないようにしよう」
「昨日食べた分を取り戻すために、極端に食事を減らそう」

と考える方もいらっしゃいます。

しかし、焦って食事を抜くと強い空腹につながり、その後の間食や食べすぎを招くことがあります。

一度の外食を帳消しにしようとするのではなく、翌日から普段の食事へ戻すことが大切です。

水分をこまめに摂り、いつも通り食事を整えながら、朝と夜の体重を記録してみてください。一日だけの数字で判断せず、数日間の流れを見るようにしましょう。

外食をしたらダイエット失敗、ではありません

家族や友人との食事、旅行、仕事のお付き合いなど、外食をする機会は誰にでもあります。

外食を一切しない生活を続けることよりも、外食をした後に自分で体重を確認し、普段の食事へ戻せるようになることの方が大切だと私は考えています。

一度体重が増えたからといって、ダイエットが失敗したわけではありません。

大切なのは、一回の外食ではなく、その後の食生活をどのように整えていくかです。

卒業後も自分で体重を管理できる状態を目指します

くさば整骨院のダイエットでは、短期間だけ体重を落とすことを目的にしていません。

外食やイベントがあって体重が増えたときにも、自分で原因を考え、普段の食事へ戻せる状態を目指します。

「外食のたびに体重が増えて落ち込んでしまう」
「体重が増えると、極端に食事を減らしてしまう」
「自分一人では体重を管理できない」

という方は、一度ご相談ください。

現在の食生活や生活習慣を確認しながら、無理なく続けられる体重管理の方法を一緒に考えていきます。

ホットペッパービューティーで相談・予約する

参考:厚生労働省「身体活動とエネルギー・栄養素」/日本マクドナルド公式 栄養情報

久留米で四十肩・五十肩にお悩みの方へ|着替えや夜中の肩の痛みを我慢していませんか?

久留米で四十肩・五十肩にお悩みの方へ|着替えや夜中の肩の痛みを我慢していませんか?

2026/09/11

こんにちは。久留米市のくさば整骨院、院長の草場です。

「上着の袖に腕を通せない」
「下着の着脱がしづらい」
「ズボンを上げるときに肩が痛む」
「服を頭からかぶれない」
「高いところにある物を取れない」
「シートベルトに手を伸ばすと痛い」
「夜中に肩が痛くなり、目が覚めてしまう」

当院には、このような肩の痛みについて多くのご相談が寄せられます。

着替えや身支度など、今まで何気なくできていた動作が難しくなると、それだけでも毎日の生活に大きな負担がかかります。

「年齢のせいだから仕方がない」「四十肩・五十肩なら、いつか自然に良くなるだろう」と考えて、痛みを我慢している方も少なくありません。

四十肩・五十肩とは?

四十肩・五十肩は、40代から50代を中心に起こる肩の痛みや動かしづらさを表す、一般的な呼び方です。

肩を前や横から上げる、腕を外側にひねる、背中に手を回すといった動きが難しくなり、着替えや洗髪などの日常動作に支障が出ることがあります。

ただし、肩が痛いからといって、すべてが同じ四十肩・五十肩とは限りません。

肩の周囲に強い炎症が起きている場合もあれば、筋肉や腱などを傷めている場合もあります。そのため、症状だけで自己判断せず、どの動きができないのか、どの部分を動かしたときに痛むのかを確認することが大切です。

くさば整骨院が肩の状態を確認するときに見ること

当院では、最初に問診を行います。いつから痛みがあるのか、何をしたときに痛くなったのか、どのような動作が難しいのかを詳しく伺います。

そのうえで、次のような動きを確認します。

Facebook Instagram Twitter