五十肩

久留米で四十肩・五十肩にお悩みの方へ|着替えや夜中の肩の痛みを我慢していませんか?

久留米で四十肩・五十肩にお悩みの方へ|着替えや夜中の肩の痛みを我慢していませんか?

2026/09/11

こんにちは。久留米市のくさば整骨院、院長の草場です。

「上着の袖に腕を通せない」
「下着の着脱がしづらい」
「ズボンを上げるときに肩が痛む」
「服を頭からかぶれない」
「高いところにある物を取れない」
「シートベルトに手を伸ばすと痛い」
「夜中に肩が痛くなり、目が覚めてしまう」

当院には、このような肩の痛みについて多くのご相談が寄せられます。

着替えや身支度など、今まで何気なくできていた動作が難しくなると、それだけでも毎日の生活に大きな負担がかかります。

「年齢のせいだから仕方がない」「四十肩・五十肩なら、いつか自然に良くなるだろう」と考えて、痛みを我慢している方も少なくありません。

四十肩・五十肩とは?

四十肩・五十肩は、40代から50代を中心に起こる肩の痛みや動かしづらさを表す、一般的な呼び方です。

肩を前や横から上げる、腕を外側にひねる、背中に手を回すといった動きが難しくなり、着替えや洗髪などの日常動作に支障が出ることがあります。

ただし、肩が痛いからといって、すべてが同じ四十肩・五十肩とは限りません。

肩の周囲に強い炎症が起きている場合もあれば、筋肉や腱などを傷めている場合もあります。そのため、症状だけで自己判断せず、どの動きができないのか、どの部分を動かしたときに痛むのかを確認することが大切です。

くさば整骨院が肩の状態を確認するときに見ること

当院では、最初に問診を行います。いつから痛みがあるのか、何をしたときに痛くなったのか、どのような動作が難しいのかを詳しく伺います。

そのうえで、次のような動きを確認します。

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