2026/07/24
「ダイエット中は痩せられても、終わったらまた戻りそう…」
「今まで何度も痩せてはリバウンドを繰り返してきた」
そんな不安を感じている方もいらっしゃると思います。
リバウンドを防ぐために大切なのは、ダイエット中の3ヶ月間だけ頑張ることではありません。
ダイエットが終わったあとも、自分に合った食事や過ごし方を続け、体重が変化したときには生活を振り返る。
この記事では、卒業後も無理なく続けていくために大切な3つのポイントをお伝えします。
ポイント1|3ヶ月間だけ無理をする方法にしない
ダイエット中だけ、
「好きなものは一切食べない」
「とにかく食べる量を減らす」
と無理をして体重を落としても、それをずっと続けるのは難しいですよね。
だからこそ大切なのは、3ヶ月間だけできる方法ではなく、その後も続けられる食事や過ごし方を身につけていくこと。
外食や予定がある日も含めて、実際の生活の中で続けられる方法を考えていきます。
ポイント2|自分に合った食べ方を知る
ダイエット中は、
「これは食べていい?」
「外食した次の日はどうしたらいい?」
と迷うこともあると思います。
大切なのは、ただ食べるものを制限するのではなく、3ヶ月間を通して、自分に合った食事や過ごし方を知っていくこと。
外食があったときや、少し体重が増えたときも、
「じゃあ次はどうしよう?」
と考えられるようになることを目指します。
ポイント3|1日の数字だけで判断しない
体重は毎日まったく同じではありません。
食事や水分量、排便のタイミングなどによって日々変動します。
そのため、1日増えただけで、
「リバウンドした」
「昨日の食事が全部ダメだった」
と判断する必要はありません。
体重を記録する場合も、できるだけ同じ条件で測り、1回の数字ではなく数日間の流れを見ることが大切です。
体重が気になったときは、
「最近の食事や生活はどうだったかな?」
と振り返ってみましょう。
大切なのは「絶対に増えないこと」ではなく、その後どうするか
ダイエットを卒業したあとも、外食や旅行、年末年始などで体重が変化することはあります。
大切なのは、
「絶対に増えないようにすること」
だけではありません。
少し変化したときに、食事や生活を振り返り、自分に合った普段の過ごし方へ戻していくこと。
当院でも、全員に同じ方法を当てはめるのではなく、その方の食事や生活、経過を見ながら一緒に考えていきます。
今日からできること
まずは難しいことをする必要はありません。
体重を記録している方は、できるだけ同じ条件で測り、1日の数字だけで判断しないこと。
そして体重が気になったときは、すぐに食事を抜くのではなく、
「最近、外食が続いていなかった?」
「食事や生活でいつもと違うことはなかった?」
と、一度振り返ってみましょう。
「増えたから食べない」ではなく、何があったのかを振り返って次を考える。
この考え方は、卒業後の体重管理にも役立ちます。
卒業後の測定記録がある49歳女性の実例
こちらは、くさば整骨院で3ヶ月間取り組まれた49歳女性の実際の記録です。
3ヶ月間の変化
体重
69.6kg → 59.8kg −9.8kg
その後、2026年9月16日の来院時には55.3kgを記録しています。
3ヶ月間の取り組みだけでなく、卒業後の実際の測定記録もある症例としてご紹介しています。
※ダイエットの経過や結果には個人差があります。特定の結果を保証するものではありません。
卒業後も自分で続けられることを目指します
くさば整骨院では、ただ3ヶ月間で体重を落とすことだけを目的にしていません。
週1回の来院で前の1週間を一緒に振り返り、
「今週はどうだった?」
「では、次の1週間はどうする?」
と考えながら、食事や生活を見直していきます。
毎週の栄養指導・整体に加えて、来院日以外もLINEで気になることをご相談いただけます。
3ヶ月間のダイエットを通して、自分に合った食事や過ごし方を知り、卒業後も自分で無理なく続けていけるようになることを大切にしています。
まとめ|3ヶ月後も続けられる方法を身につける
リバウンドを防ぐために大切なのは、ダイエット中だけ無理をすることではありません。
- 3ヶ月間だけ無理をする方法にしない。
- 自分に合った食べ方を知る。
- 1日の数字だけで判断しない。
そして体重が変化したときには、
「失敗した」と考えるのではなく、食事や生活を振り返って次を考える。
3ヶ月間で体重を落とすことだけではなく、卒業後も自分で続けていけること。
くさば整骨院では、そこまで含めてダイエットをサポートしています。
関連記事:「くさば整骨院式ダイエットとは?」の記事